!購入の際には保証書を確認下さい!


アイバッハ・ジャパンでは国産車輸入車を問わず丹念にデータ取りをし、その結果を基にアイバッハのエンジニアと共に再設計をしたジャパンスペックを設定しています。
一例としては、MINI(R50)、NC型ロードスター等があります。
これは、同じモデルでもエアコン、トランスミッション、パワーステアリング、パワーシートなどの装備の違いから車重が違い車高の設定、バネレート等ヨーロッパ仕様と日本仕様で車の仕様が違っている場合がある為です。極端な例ではサスペンションの取り付け方自体が違っているモデルもあります。以前はこのような例がかなりみられました。最近は少なくなりましたが、モデルによってはまだこのような違いがあるものもあるのです。
またマーケットでの志向も欧米と日本では若干違っています。
そこで、アイバッハ・ジャパンではこのような場合できる限り日本仕様のモデルに合わせた、または日本のユーザー志向に合わせたジャパンスペックのサスペンションを設定しています。
MINI(R50)はヨーロッパ仕様のキットを装着すると少し後ろが下がったように見えます。これを補正する為にジャパンスペックではリアの車高を5mm高く設定しています。
NCロードスターはヨーロッパ仕様ではフロントがなんと50〜55mmも下がってしまい極端にバランスが悪い状態です。
よってジャパンスペックでは35〜40mmダウンに設定。これでストローク不足も解消です。
この他にも続々と設定を増やしています。
購入の際には写真の保証書が入っていることをご確認してからのご購入をお願い致します。装着前後のデータをご記入の上返送いただければアイバッハステッカーをプレゼントします。
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